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エアアジア・新型コロナウイルスの影響によるフライト日程変更の手続き方法

航空会社
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こんにちは、前回でも新型コロナウイルス(COVID-19)による影響でフライトが欠航になっているお話をさせていただきましたが、今回は【タイエアアジアX】のフライトが新型コロナウイルスによる影響により欠航された場合のクレジットアカウントとフライト変更手続きの方法をご紹介いたします。

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対象フライトは新型コロナの影響で欠航したと連絡がきた便

私の場合は8月末のフライトだったのですが欠航の連絡がきたのでアカウントにクレジットする方法を取りました。

現在のアナウンスでは2020年7月31日までの予約が可能となっていましたが、欠航の連絡がきたためエアアジアのチャットを通して変更手続きができました。

チャットボットではできなかったので直接エアアジアとチャットしました。

変更方法はクレジットアカウントとフライトの日程変更の2種類

変更方法はクレジットアカウントとフライトの日程変更の2種類あります。

クレジットアカウント

まずクレジットアカウントの場合は予約の金額相当分のクレジットをエアアジアBIGのアカウントに加算され730日(2年)日以内にエアアジアのフライトのご予約に利用できます。

簡単に言うと予約時の支払い金額相当分がエアアジアの自分のアカウントにプールされてそれを720日以内に使用できるという事です。

変更手続き後14日前後でクレジットされ連絡メールも来るとアナウンスされました。

ただし、アカウントにクレジットされた金額と新たに予約するフライトに差額が生じた場合には、その差額を支払はなければならないそうです。

フライトの日程変更の手続き方法

条件は同ルートかつ、2020年10月31日までの希望日への変更を何度でも手数料無料でできると書かれています。ただしフライト日時の空席状況によります。

さらにご自分のフライトから30日以内の変更のみの制約があると伝えられました。

それらの条件に合致して変更日時が決定しているなら以下の方法より変更できます。

  1. まずは http://tinyurl.com/vl9mayx にアクセスします。
  2. エアアジアのチャットボットAVAに繋がるのでメニューから【COVID-19 によるフライト変更】をクリックします。
  3. 次に、【エアアジアによる フライト欠航】を選択し【 フライトを移動】をクリックします。
  4. 次に予約時に受け取った予約番号/ PNRを入力します。
  5. 続けて姓と名前をそれぞれ入力します。予約時に合わせて数名分予約した場合でも予約時の代表者一名で大丈夫です。
  6. 次に搭乗者の生年月日を西暦で入力しますが順番がDD-MM-YYYY (月-日-年)ですので注意して入力しましょう。この時も入力するのは一名で大丈夫です。
  7. 最後に予約時のメールアドレスを入力します。

払い戻しも一応できるようですが大量のキャンセル分でいつ返金されるかの見通しがたたないと思いますので、おすすめできません。

また2020年8月1日以降のフライト予約便についても順次エアアジアよりアナウンスがされると思いますので注意深く待ちましょう。

 

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