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エアアジアグループの予約で楽天ペイでの支払いが可能に

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2019年の12月9日よりエアアジア・ジャパン、エアアジアX、タイ・エアアジアXなどのエアアジアグループの支払い時に楽天ペイ(楽天Pay)での決済が可能になりました。

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支配手数料無料の路線

エアアジアグループは段階的に支払手数料の無料化を推し進めているようですが、2020年1月現在で手数料無料になっている路線はマレーシア発着便のエアアジア(AK)、エアアジアX(D7)のみになっています。

日本からマレーシアやさらにマレーシア国内線に乗り継ぐ場合には適用されますが、マレーシアを経由して他国に乗り継ぐ場合には支払手数料がかかってしまいます。

その手数料の金額は通常のクレジットカード払いの場合、成田ーバンコクや関西ーバンコク便などでは片道あたり1人800円となり往復で1人あたり1600円もかかってしまいます。

2019年の11月まではUnionPay(銀聯カード)のみ支払い手数料が往復でも片道でも1人あたり150円と最安の手数料でした。ただ中国発行のUnionPay(銀聯カード)は日本在住の人には入手が難しく、以前の記事で数少ない日本で発行できるUnionPay(銀聯カード)である『Trip.comグローバルカード』を紹介しました。

その時の記事がこちら

エアアジアの支払い手数料が劇的に安くなるクレジットカードはこれだ!
Trip.comグローバルカードならエアアジアの支払い手数料も安くなります。他のクレジットカード払いの支払い手数料に比べて約80%引き!

そのTrip.comグローバルカードと同じ金額の手数料(片道でも往復でも150円)で決済できる方法に

この度『楽天ペイ』加わることになりました。

楽天ペイ(オンライン決済)は、楽天で会員登録をしている人が、他のECサイトにおいて、楽天IDを使ってオンライン決済ができるようになります。楽天IDに登録しているクレジットカードで決済ができ、決済時に「楽天スーパーポイント」の獲得および利用が可能です。

さらに登録するクレジットカードを「楽天カード」に設定すると、「楽天ペイ(オンライン決済)」と「楽天カード」のそれぞれのポイントを貯めることができるため、ポイントの二重取りも可能です。
またエアアジアグループはLCCですので受託手荷物、座席指定、機内食には別料金がかかりますが、
その料金は予約時が最安になっていますのでご注意ください。
予約時>予約後>当日カウンターです。
初めから受託手荷物があるのがわかっている場合は予約時に受託手荷物とスタンダード座席、機内食、遅延保険がセットになっている『バリューパック』オプションが別々にオプション付けするよりも20%ほど安くなるのでおすすめします。

まとめ

まとめると2020年1月現在

  • エアアジアグループで支払い手数料無料になる路線はマレーシアを発着の国際線とマレーシア国内線のみ
  • その他の路線はUnionPay(銀聯カード)と楽天ペイが支払手数料(片道、往復ともに)が150円で最安となります。

 

注意

今回、私は日本からバンコクの往復便をエアアジアの『アプリ』から予約しようとしましたが、支払い決済時に『楽天ペイ』が出ませんでした。アプリではなくウェブからだと出たのでもし、他のユーザーさんもアプリで出なかった場合はウェブから予約してみてください。

また予約後に機内食や座席指定を追加する場合の注意点もあります。

私の場合、ウェブ版のエアアジアホームページより予約し(楽天ペイで決済・登録クレジットカードは楽天プレミアムカード)その予約後に座席を変更しようとしたところ、決済画面に楽天ペイは現れませんでした。

仕方ないのでUnionPay(銀聯カード)で決済しようとしたところ新たに手数料が150円かかるようになっていました。それで次にクレジットカード決済を選ぶと予約時に楽天ペイで決済した際の登録クレジットカードが楽天プレミアムカードだったので手数料はかかりませんでした。

このように楽天ペイという決済方法が増えてよかったとは思いますが、まだ決済の際の不安定さが残るのでUnionPay(銀聯カード)である『Trip.comグローバルカード』を持っていてよかったと思いました。

 

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