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沖縄・阿嘉島のおすすめビーチ2選 ニシバマビーチとヒズシビーチ

沖縄
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沖縄・阿嘉島のおすすめビーチ2選ニシバマビーチとヒズシビーチ

沖縄の慶良間諸島にある阿嘉島(あかじま)のおすすめビーチを紹介したいと思います。

那覇から阿嘉島へのアクセス方法はこちら

沖縄 那覇空港からとまりん(泊港フェリーターミナル)へのアクセス 座間味島・阿嘉島へ
那覇空港からとまりん(泊港フェリーターミナル)へのアクセス 座間味島・阿嘉島へ。2019年 那覇空港から慶良間諸島の座間味島・阿嘉島に夫婦で行ってきました。キャリーケースが各1つで出航時間まで1時間30分以上あるならモノレールでも行けます。

 

同じ慶良間諸島の座間味島からのアクセス方法はこちら

沖縄・慶良間諸島の座間味島⇔阿嘉島のアクセス方法。村内航路もあり。
沖縄・慶良間諸島の座間味島⇔阿嘉島のアクセス方法。村内航路もあり。

こちら阿嘉島の特徴は座間味島と比べてもよりローカル感の強い離島で、のんびりしたい方にはぜひおすすめしたい島です。慶良間ブルーと呼ばれる美しい海があり、時間がゆっくりと過ぎていきますよ。

まずこちら阿嘉島に来る際に注意したい事が2つあります。

それは宿の確保とレンタサイクルの確保です。

先ほども述べたようにここ阿嘉島はよりローカル感の強い離島なので、宿の絶対数も少ないですし、特に夏のシーズンにはとても早めに予約が入るので、お目当ての民宿があるならかなり早めの予約がベストです。それとこの島には現在レンタカーがありません。けっこうアップダウンがあったり、これから紹介するビーチへも徒歩では辛いのでまず島に着いたらレンタサイクルを確保しましょう。数もそう多くないので島に着いたらすぐ確保する方が良いです。レンタサイクルの料金は1日借りて1000円ほどです。

阿嘉島のメインビーチ的存在 ニシバマビーチ

阿嘉島のメインビーチ的な存在がこの『ニシバマビーチ』です。漢字で書くと『北浜ビーチ』です。

読み方がキタバマではなくニシバマと読むちょっとややこしい地名ですがぜひ覆えておいてください。

阿嘉島のメインターミナル阿嘉港からからは約2kmほど。徒歩で30分以上、自転車で約10分~15分ですが、アップダウンがあるのでレンタサイクルで行きましょう。

途中でこの島ではそこらに普通にいてる天然記念物の野生の『ケラマジカ』がお出迎え。

野生のケラマジカ

ニシバマビーチの入口には軽食も取れる海の家が数軒ありますし、トイレ・シャワー・自動販売機もあり、シュノーケリングなどの海グッズも豊富で困ることはないと思います。

ビーチ入り口にあるお店

少し前にオシャレなテラスも完成しとても開放的なビーチです。慶良間ブルーと呼ばれる高い透明度の高い水中でたくさんの南国の魚たちと泳ぐ事ができると思います。遠浅で夏のシーズン中は監視員さんもいるので安心して泳ぐ事ができますが、それでもライフジャケット着用などくれぐれも注意しながら泳いでくださいね。

ニシバマビーチ

阿嘉島の隠れ家的ビーチのヒズシビーチ

阿嘉島のメインビーチ的な存在がニシバナビーチなのに対して、隠れ家的な存在がこちらのヒズシビーチです。

宿の女将さん情報によると先に述べたニシハマビーチが少し荒れている時でも、こちらのヒズシビーチは割りと穏やかな事が多いらしいです。

アクセス方法は阿嘉港からは海を左手に見ながら民宿が集まっている地域を進み、集落の西端を右に曲がると坂道があります。その坂道を少し登ると左手に見落とすぐらいの小さな看板があります。民宿などが集まる集落から徒歩10分もしない距離です。

ここがヒズシビーチへ繋がる道です。

この小さな看板が目印

細い森のような細い道を少し抜けるとそこにはすばらしいビーチが待っていますよ。ニシバマビーチとは違い坂道に出るまではほぼ平坦な道を進むので徒歩でも可能ですが夏の炎天下にはやはりレンタサイクルの利用をおすすめします。

こちらのヒズシビーチも慶良間ブルーのとても綺麗な海でした。海岸のすぐ近くでもシュノーケリングをしたら『カクレクマノミ』もいてずっと泳いでいられるほど楽しいビーチでした。さらに僕たちは夕方少し曇ったので行きませんでしたが晴れた日には地平線に沈む夕日も最高らしいですよ。

ただこちらのビーチは監視員さんは居てなくて、またお店・自販機・シャワー・トイレもないので準備万端で行くのがベストです。また夕日を見に行く方は帰りが真っ暗になるらしいのでライトなどを持っていくことをおすすめします。
モンスーン
monsoon travel

どちらのビーチも魅力的で沖縄の離島ならではの海の良さを体感することができました。

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