スポンサーリンク

アラスカ航空・特典航空券アジア路線ストップオーバー不可 その他2019年末のマイル事情

航空会社
pixabay
スポンサーリンク
スポンサーリンク

改悪 アラスカ航空の特典航空券・アジア路線のストップオーバーが不可に

2019年10月にアラスカ航空でシンガポール航空のファーストクラスが35000マイルで取得できた喜びも束の間、2019年10月17日にそもそものアジア路線のストップオーバーが不可となり、バンコク→東京→ジャカルタ等の海外発変則路程の実質往復のビジネスクラスがたった25000マイルで取得できていたのが封鎖されてしまいました。

これまでは自分で日本国内から、先の例でいくと東京からバンコクまでの片道をLCCなど自分で確保すれば、バンコクから東京まではビジネスクラス、東京でストップオーバーして半年後にまた東京からジャカルタにビジネスクラスという実質往復の変則日程が片道分扱いの25000マイルで取得できていたのが今後は不可になりました。JALの東南アジア線(マニラを除く)のビジネスクラスの特典航空券発券の必要マイルが片道で40000マイルという事なのでいかにお得な特典航空券だったかがわかると思います。

モンスーン
monsoon travel

私もその恩恵にあずかりましたが、まあでも他の方が述べられているように一種のバグのようなものだったので仕方がないかもしれませんが突然の封鎖は心臓に悪いですね。

今後は東京→バンコクやバンコク→大阪など単純な片道のみ発券可能になりました。

それでもJALの片道ビジネスクラス40000マイルより格安の25000マイルでいいのですからありがたいものです

改悪が続いた2019年の特典航空券・マイル戦線の現状

2019年は各航空会社の特典航空券発券などのルールに改悪が続きましたが、それらおさらいとこれを執筆している2019年11月現在の最良の方法をまとめていきたいと思います。

まずは2019年に際立った各改悪を列挙していきたいと思います。

  • スペイン版グルーポンのavios販売価格の上昇と手続きの複雑化
  • ブリティッシュエアウェイズ(以下BA)のJAL国内線特典航空券の必要avios数が上昇(最低4500→6000に)
  • アラスカ航空の特典航空券発券のルールが変更・アジア路線片道扱いのストップオーバーが不可に
  • ユナイテッド航空の特典航空券発券の必要マイル数が11月より変更予定
  • ポイントの81%でANAのマイルに交換できたいわゆるLINEルートが12月27日で封鎖予定
モンスーン
モンスーン

ルールに改編はつきものとしてもなかなかの厳しさですね

2019年11月の現状における最良のマイルの貯め方

 

嘆いてばっかりでも仕方がないので現状の最良策を考えていきたいと思います。

アラスカ航空の特典航空券・・・・これはもう東南アジア路線片道ビジネスクラスのJAL特典航空券発券の一択ではないでしょうか?JALからだと片道40000マイルが25000マイルですむのでまだまだお得だと思います。アジア路線は一律25000マイルなので東京~ジャカルタなど距離のある路線のほうがビジネスクラスに長く乗れるという意味ではお得かもしれません。対してエコノミークラスの旨味は薄れてしまいました。あとはSPGアネックスカードのボーナス付きポイント移行(60000P→25000マイル)であれば一撃でJAL片道ビジネスクラスの特典航空券が手に入ります。

スペイン版グルーポンでのavios購入・・・・安かった2000aviosの価格上昇に伴いさらに購入資格も一応欧州在住じゃなければならないなど複雑化かつ価格の旨味もないので現状ではもう買っていません。代わりに年数回のイベリア航空の50%ボーナスセールでaviosを購入するのが現状では安全・低価格かと思われます。

BAの必要avios数上昇・・・・これはもうJALで直接買った方が得なのかと単純な価格の比較ですね。両者が近かったらマイルやFOPがつくJALで直接購入すると思います。

ユナイテッド航空の特典航空券発券の必要マイル数が11月より変更予定・・・・これはまだ執筆現在では発表されていないのでノーコメントですかね。現状のANA便5000マイル発券は改悪されるとは思います。

LINEルートの閉鎖・・・・こちらは12月の封鎖前までにソラチカカードにポイント移行しておき、その後は各種ポイントをドットマネーに集約し、そこからTOKYUルート75%でANAのマイルに移行していくのが良いと思います。

まとめ

アラスカ航空・・・・・JALのビジネスクラス特典航空券を発券(15000マイル安く発券できる)

aviosの購入・・・・・イベリア航空のセールで購入

BAのJAL特典航空券・・・・・IBのセール時の価格とJALの運賃との比較で発券するかどうかを決める

ANAマイルの貯め方・・・・・LINEルート(81%)からTOKYUルート(75%)に変更。

モンスーン
monsoon travel

以上のように考えていますがいかがでしょうか?来年は改悪から改善に変化の年になればいいなあと思っていますが厳しいでしょうねえ



タイトルとURLをコピーしました