スポンサーリンク

ジャカルタでBOKASHI RUB OIL(ボカシラブオイル)が買えるお店はこちら

インドネシア
スポンサーリンク
スポンサーリンク

インドネシアの謎の万能オイル・BOKASHI RUB OIL(ボカシラブオイル)とは?

BOKASHI RUB OIL(ボカシラブオイル)とはココナッツオイルを主成分にインドネシアに伝わる200種以上の薬草・香草が入ったバリ島発祥の万能オイル型のジャムウです。

ジャムウとは簡単に言うと古来インドネシアに伝わる植物やハーブからとった漢方薬みたいなもの

BOKASHI RUB OIL(ボカシラブオイル)の効能は肩こり・捻挫・筋肉痛・腰痛・神経痛・消臭・血行不良・精力向上・関節痛の改善、虫刺されやはては風邪や腹痛や歯痛など多岐に渡ると言われていて、地元の人は一家に一本の万能薬として使われています。使い方は基本的に患部に塗り込みますが数滴飲む人もいるそうです。

モンスーン
monsoon travel

さすがに私は飲みはしませんが、多種多様な使い方ができます。

私も他のブロガーさんの紹介記事で知り実際買ってお土産にしましたが、使ってみて大変良かったのと妻や友人にも好評だったので紹介します。私は腰や肩の痛い時や肌が荒れた時に主に使っています。もちろん個人差があるので使用は自己責任でご注意ください。

BOKASHI RUB OIL(ボカシラブオイル)はどこで買えるの?

BOKASHI RUB OIL(ボカシラブオイル)はバリ島ではよく薬局などで売られていますが、首都ジャカルタではあまり見かけません。

私が知っているお店は【Pasar Mayestik パサールマエスティック】という主に布製品を扱う地元の人も来るマーケットの中にあります。

アクセスは2019年から開通したMRT(地下鉄)でいうと最寄駅は【asean駅】【ブロックM駅】でどちらからも同じくらいの距離です。徒歩でも20分弱くらいですが、GRABバイクかGRABカーでは駅から5分ほどです。渋滞も考慮して1人ならGRABバイクがおすすめです。

ちなみにPasar=市場なのでマエスティック市場ですね。こちらの市場の地下1Fの薬局にあります。

 

このPasar Mayestik の階段を降りたところにあります

地下1Fもごちゃごちゃしていますがすぐに見つけられます。

apotek kemajuan

写真のお店はB1Fの【apotek kemajuan】

地下には薬局が2軒くらいあり、どちらかでは買えますので『BOKASHI RUB OIL?』と聞くか、スマホで写真を見せたらすぐに理解してくれます。

サイズは35mlと12mlの2サイズありますが、大サイズは家用に小さいサイズは外出用に重宝します。

日本では買えないのか?

結論から言いますと買える事は買えますが現地よりは数倍高いです。ですのでインドネシアに行った際はぜひおすすめします。

今回はインドネシアンの人気のジャムウ、BOKASHI RUB OIL(ボカシラブオイル)を紹介しましたが、他でいうとこちらのジャムウはシロップタイプでジャカルタではコンビニなどでも販売されいています。日本に在住のインドネシア人に聞いてみるととてもポピュラーらしいです。

モンスーン
monsoon travel

ショウガや蜂蜜が入っていて風邪っぽい時とかに私も愛用しています。

タイトルとURLをコピーしました