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ボロブドゥール遺跡のサンライズを見たいならホテルはチェンパカヴィラがおすすめ

インドネシア
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ボロブドゥール遺跡のサンライズを見たいならホテルはチェンパカ ヴィラ (Cempaka Villa)がおすすめ

 

宿の位置と雰囲気

Cempaka Villa

 

宿の外観

 

2019年、年始にボロブドゥール遺跡のサンライズを見るために前日にチェンパカヴィラ(Cempaka Villa)に泊まりました。朝食付きで約4000円でした。
ボロブドゥール遺跡に一番近いホテルはマノハラホテル(遺跡のすぐ隣にあるので特別出入口より遺跡に行ける)なのですがいかんせん高いです。さらに2018年6月1日からは工事中です。しかし遺跡に徒歩圏内(約1km 徒歩15分くらい)で安くて良いホテルがあります。

それが今回宿泊したチェンパカヴィラです。他のブロガーさんの情報で知ったのですが

今回実際に宿泊したので情報をシェアしたいと思います。

ボロブドゥールのサンライズツアーはツアーとは言っても自分で遺跡内を歩いていくのですが、こちらのヴィラで申し込むと,行きはホテルから車で送ってくれます。行きは日の出に合わせるので外は真っ暗なのですがその点でも安全です。

宿の雰囲気は離島のコテージみたいな感じで、過度の期待は禁物ですが、スタッフは若い子たちがフレンドリーで一生懸命な感じがして好感が持てますし、併設レストランは安くて美味かったです。

モンスーン
monsoon travel

とくにナシゴレンは美味かった!

ナシゴレンセットがRp40000,ドリンクがRp15000程度。

合計しても500円しないくらい!

チキンサテーが付いたナシゴレンセットとポテト

 

 

ヴィラを出て左に行き、大きな道を右に行けばコンビニもあるので安心です。(ヴィラから徒歩約3分くらい)コンビニはありますが、近隣にレストランなどはあまりないため上記のホテル内のレストランがおすすめです。

宿近くのコンビニ

 

 

 

サンライズツアー

チェックインの時に翌日のサンライズツアーもついでに予約してしまうのが便利です(料金Rp.450,000 (約3500円)はホテル代と合わせてチェックアウト時に後払いでした。)

予約すると翌日の日の出に合わせたピックアップタイムを教えてくれるのでその時間くらいに宿の

レセプション兼レストランの椅子にでも座っていれば車で迎えに来てくれます。

私の時は一見コワモテのおっちゃんが迎えに来てくれましたがこのおっちゃんとても親切でした。

遺跡の駐車場に車を停めておっちゃんのあとについていきます。

するとサンライズツアーの受付(マノハラホテル)前で、「ここでちょっと待ってて」と言われるのでしばらく待っていると、おっちゃんが受付からチケットと懐中電灯を持ってきてくれます。

 

チケット。ブレまくりですいません

おっちゃんとはここでお別れして、懐中電灯を片手に徒歩で遺跡に向かうわけですが、心配せずとも同志がたくさんいますのでついていけばいいだけです。

なるべく早く行き、スマホのコンパス等を使って東の方角のベストポジションを取りましょう。

 

モンスーン
monsoon travel

あいにくこの日は雲が多くばっちりとはいきませんでしたが、

雰囲気だけでもとても荘厳で満足いきました。

 

 

 

 

雲が多く残念

 

遠くにはジャングル

 

狛犬?いい顔ヂカラしてる!

 

こちらもいい顔ヂカラ

 

 

帰りは自分でホテルに懐中電灯を返すと、ホテル内でお茶とお菓子が頂けます。あとお土産のスカーフももらえます。

帰路はもう外も明るくなっているので散歩がてらホテルに戻りましょう。

ホテルからジョグジャカルタの空港へはタクシーを呼んでもらうことも可能ですが

私はGRABを手配して問題なく帰れました。料金は約Rp.200,000 (約1500円)でした。

宿情報の補足

部屋の鍵の閉め方のコツ
部屋の鍵の閉め方がなかなか手強かったので書いておきます。ドアノブにボタンがついているタイプなのですが、部屋から出るときは、
1、ドアを開き、外へ出る前にドアノブのボタンを押す
2、その状態で外へ出てドアを閉めると鍵がかかります。開けるときは鍵で普通に開けられます。
部屋の雰囲気はどんなかんじ?

すんません、写真撮り忘れましたが、室内は広いとは言えませんが清潔です。

大きいキャリーはベットの上で広げました。

無駄に大きいバスタブがありますがこちらはボロかったので私はシャワーで済ませました。

あと無料の水とフリーWiFiもありましたよ。

 

モンスーン
monsoon travel

ボロブドゥール遺跡にはもちろん自販機などありませんから

水は多めに持っていきましょう!ではよい旅を!

 

 

 

 

 

 

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