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国内旅行先で現金が必要になった時はエポスカードのキャッシングがおすすめ

クレジットカード
pixabay
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旅先で現金が欠しくなった時

みなさんは国内旅行の旅先で現金が少なくなったらどうしますか?平日の昼間に旅先でたまたま自分が口座を持っている銀行があればATMの引き出し手数料無料で下ろせますがそうそうタイミングが合う時ばかりではないと思います。

例えば土日や夜間では大抵のキャッシュカードで銀行であれコンビニのATMであれ108円から216円くらいの手数料がかかります。

大した金額ではないといえばそれまでですが、旅行中に何度も下ろしたりすればばかになりません。

そこでクレジットカードのキャッシングをして後ですぐに繰り上げ返済するという方法があります。

  1. ただこの方法ですと利息は繰り上げ返済すると微々たるものなのでキャッシュカードによる引き出し手数料より安く済みますが、ATM自体の利用手数料を徴収するクレジットカードが大多数です。

エポスカードの国内キャッシングはATM手数料が無料

 

エポスカードならそのATM手数料が無料ですんでしまいます。

それも提携している銀行と大手コンビニであればどこのATMでもです。

よっぽど地方に行っても今どきコンビニか郵便局くらいはあるのでほぼ全国のATM手数料0円でキャッシングできると言っても過言ではありません。

具体的な例をあげてみます。

  1. 都市銀行のキャッシュカードで土曜日夜間にコンビニで1万円下ろす手数料と、
  2. 同じく土曜日夜間にコンビニでエポスカードでキャッシング1万円して、月曜日に繰り上げ返済した場合の手数料と利息の合計

を比較してみます。

1にかかる手数料は216円が多いと思います。

2はATM手数料が0円、利息が照会日を起算日として計算しても14円です。

また返済の際にエポスカードのATMや三菱UFJ銀行の支店ATMなら1円単位で返済できるので1万円+14円のの合計10014円をすべて返済できます。

千円単位の返済しかできないゆうちょ銀行や各大手コンビニのATMでも1万円を返済しておけば、残り14円にほぼ0円に近い利息がついて1月後に返済ということになり、どちらのATMを使った返済方法でも合計の手数料は利息のみの約14円となり、1の216円の手数料とは雲泥の差になります。

エポスカードでのキャッシングに注意点があります

それは1回払いではなくリボ払いを選ぶ事です。

1回払いを選択してしてしまうと返済は約一ヶ月後になってしまい、それだけ利息が多くなるからです。

かならずATMの画面ではリボ払いを選択しましょう。そして早期の繰り上げ返済が最も手数料が安くすむ方法です。

またATM手数料無料は国内キャッシングのみで海外でのキャッシングはATM手数料がかかりますのでご注意ください。

 

モンスーン
monsoon travel

また旅先だけでなく、夜間に急に現金が必要になった時など普段でも使えるお得技です

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