スポンサーリンク

旅行で発揮するクレジットカード・エポスカードのメリット5選

クレジットカード
pixabay
スポンサーリンク
スポンサーリンク

エポスカードのメリット5選

前回紹介した国内旅行先のキャッシングで便利なエポスカードですが他にもメリットがたくさんあります。

そもそもエポスカードとはファッションビルで有名な丸井の子会社が発行しているクレジットカードで一般カードは年会費永年無料です。ネットからの入会でも2000円分のポイントがもらえます。

無料なのに海外旅行保険の補償が手厚い

海外旅行保険で一番使う可能性が高い疾病治療費用が270万円ついています。(ゴールドカードなら300万円)

その他の補償内容も年会費無料のクレジットカードの中でもトップクラスの補償内容です。

補償内容

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円(1旅行・保険期間中の限度額

(出典 エポスカード公式サイトより)

たまるマーケット経由でポイントが大幅アップ

エポスカードのポイントは一般カードもゴールドカードも通常ポイントは0.5%しかありませんが、エポスカード独自のショッピングモールである『たまるマーケット』を経由すると例えばagodaなら6倍、グルーポンならポイント13倍というように大幅に加算ポイントが増え、またポイントサイト経由でのポイントアップ自体が少ないAmazonも2倍付きます(2019年6月現在)

バーチャルカードが持てる

ブランド指定時に『Visa』を指定すれば通常のカードとは別にネットショッピング専用のバーチャルカードが持てます。

このバーチャルカードは無料で発行されます。バーチャルカードですのでネット専用でカード番号とセキュリティコードだけが発行され実際のプレスチックのカードが発行されるわけではありません。

初めて購入するネットストアは不安ですが、このバーチャルカードを持っていて金額を設定しておくと実物のカードのカード番号が外部に漏れず、万一の際もバーチャルカードで設定した金額までしか悪用されないので安心です。普段は0円に設定しておけば悪用すらされません。

年会費無料でゴールドカードにアップグレードできる

通常ですとエポスカードは一般カードが年会費永年無料でゴールドカードは年会費5000円ですが、一般カード所持時に1年間のショッピングが約50万円を超えるとエポスカードよりインビテーション(招待状)が届いてそれに申し込むと年会費が無料でエポスゴールドカードが手に入ります。このゴールドカードがあれば国内空港のカードラウンジにも入れますし、海外旅行の保険の補償もアップします。
また申し込みの際にカードブランドをVisaにすると海外からの帰り、下記4つの空港から自宅まで荷物が500円で送れます。2個目からは15%引きです。

【対象空港】
成田空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港

注意点は国内線はダメで国際線も帰国のみ可能です。

2020年3月31日(火)までとなっていますが今のところ毎年更新されています。

家族も無料でゴールドカードが持てるエポスファミリーゴールド

インビテーションにより年会費永年無料でゴールドカード会員になったらぜひ活用したいのが『エポスファミリーゴールド』制度です。

無料で家族に家族カードを発行できるカードは多々ありますが大抵同居の家族と規定されています。

しかし、このエポスゴールドカードの「家族」の適用範囲が広く同居でなくても二親等内で18歳以上(高校生除く)の家族が対象となります。(たとえば同居していない妻の父なども可能)

しかも家族の年会費も年会費永年無料です。

エポスファミリーゴールドを利用している場合、家族同士で1ポイントから分け合える事ができます。

またこの制度は一般的な家族カードとは違い、家族のそれぞれに利用限度額が設定されます。また利用明細は個人にのみ通知され、引落し口座もそれぞれ設定できます。

 

モンスーン
monsoon travel

エポスカードは年会費無料の一般カードからでもわらしべ長者のようにランクアップでき旅行でも重宝するおすすめクレジットカードです。

タイトルとURLをコピーしました