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ハノイの2大麺フォーとブンチャーを食べるならこの2店がベストだ

ベトナム
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ベトナム・ハノイの2大麺・フォーとブンチャーを両方食べたい

 

モンスーン
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ベトナムで麺と言えばフォーがまず挙げられと思いますが、本場は首都のハノイです。さらにハノイにはブンチャーというご当地麺もあるので両方食べてきました。両店とも超有名店ですが本当においしいのか試してきました。今回紹介する2店ともハノイの旧市街にあります

 

フォーの名店フォー・ザー・チュエン(Pho Gia Truyen)

 

まずはフォーの名店フォー・ザー・チュエン(Pho Gia Truyen)へ

旧市街の大教会から徒歩10分程度。

年中無休

営業時間 6:00am〜11:00am
17:00pm〜22:00pm

フォー・ザー・チュエン(Pho Gia Truyen)

 

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営業時間が午前と午後に分かれているので注意してください

実際私たちは午前の部ギリギリに行ったら売り切れで、午後の部の営業開始時間20分前に並び始めました

 

 

こちらのお店の名物はPho Bo(牛肉入りフォー)です。フォーガーと呼ばれるチキン味のフォーとは違いますのでご注意ください。

メニューはPho Bo(牛肉入りフォー)のアレンジ3種類のみの潔いメニュー

 

  • Phở Tái…45,000ドン 約220円(半生の牛肉)
  • Phở Chín…40,000ドン 約200円(煮込み牛肉)
  • Phở Tái Nạm…50,000ドン 約250円(半生牛肉と煮込み牛肉のミックス)

 

牛肉入りフォー

 

テーブルに沖縄の食堂でよく見るコーレーグースみたいな調味料があったのでかけてみたらまた違った味でおいしかったです。あと今撮った写真の看板には生卵のトッピング5000ドンと書いていますね。なかなか勇気がいりそうですね。

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あっさりだけど味わい深いスープに麺がよく絡みます。牛肉も全く臭みもなくおいしかったです。スープは飲み干せるいきおい。噂にたがわず美味い!揚げパンみたいなものを別に頼んでいる人もいましたが、これだけで充分美味いです。次は半生肉に挑戦したいところです。妻も好みの味だったようで2人ともに完食です。

入口のカウンターで注文して受け取るシステムなので多人数で行く時は先の確保がいるかもです。

でも客の回転がいいので大丈夫でしょう。地元の人っぽい方もたくさんいてさすがの味でした。

ブンチャーの名店ダック・キム(Dac Kim)

続きましてはブンチャーの名店ダック・キム(Dac Kim)へ

 

こちらも旧市街の大教会から徒歩5分程度。

通りの反対側からお店を見つけるとおばちゃんがおいでおいでと手を振ってくれました(笑)

年中無休

営業時間 10:00-20:30

こちらはフォー・ザー・チュエン(Pho Gia Truyen)と違い、通し営業みたいですね
ブンチャーとは米粉の丸い細麺で、そうめんみたいな麺を甘辛いつけ汁で食べるいわゆるつけ麺です。ちなみにフォーの麺は米粉の平たい麺です。ブンチャーセット1人前60,000ドン(約300円)
さあ妻と二人分のブンチャーを注文すると引くくらいの量の麺が載せられたお皿が届きます。

こちらが麺のブン 画像は2人前

さらに大量のレタスやパクチーなど野菜のてんこ盛り皿とつけ汁が届きます。
このつけ汁には炭火で香ばしく焼かれた豚肉のバラや肉団子が大量に入っています。

豚肉が入ったつけ汁

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噂ではこのお肉はハンバーグ感満載との事ですか真相はいかに?

 

そして実食・・・

 

 

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美味いがな・・・若干麺はくっついて食べにくいけどつけ汁は甘じょっぱくてあっさりした麺によく合います。大根の薄切りみたいなおそらく青パパイヤもいい仕事してます。

そして豚肉の肉団子はたしかにハンバーグ感満載で美味い!

麺・肉団子・つけ汁のスカイラブハリケーン的な三位一体攻撃にやられました。そして量が多い!2人ともフォーを食べた後なのでお腹パンパンになりました。

 

まとめ

今回はお約束と言えばお約束の有名店を訪れましたが、噂にたがわぬ猛者たちでした。ごちそうさまでした。

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