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ジャカルタ・スカルノハッタ空港からスカイトレイン、空港鉄道、MRT(地下鉄)の乗り方

インドネシア
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モンスーン
monsoon travel

こんにちはモンスーンです。

前回はジャカルタの空港鉄道駅にもMRT(地下鉄)にも激近で大変便利なホテル【オールシーズンズジャカルタタムリン】を紹介しました。

 

ジャカルタの空港鉄道・MRT(地下鉄)の両方の駅に激近くて便利なホテル【オールシーズンズジャカルタタムリン】
ジャカルタの空港鉄道・MRT(地下鉄)の両方の駅に激近くて便利なホテル【オールシーズンズジャカルタタムリン】スカルノハッタ空港から空港鉄道一本で到着 空港鉄道・MRT(地下鉄)の両方の駅から激近で超絶便利
今回はスカルノハッタ空港に到着してからの各交通機関の乗り方の流れをご紹介していきます。おおまかな流れとしては【空港到着】→【スカイトレイン】→【空港鉄道】→【BNIシティ駅(スディルマンバル)】&市内移動はMRT(地下鉄)となっています。
インドネシアルピアはゼロを2個取って8掛けすると約日本円になります。100000Rp=約800円
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まずは【スカイトレイン】に乗って空港鉄道駅へ移動しよう

インドネシアの首都ジャカルタの空の玄関口スカルノハッタ空港はターミナルが1~3まであります。

どのターミナルからでも到着したら、まずは【空港鉄道駅】を目指しましょう。ちなみに私はJAL便だったので第2ターミナルに到着したのでそこから【空港鉄道駅】へ向かいます。移動手段は無料の【スカイトレイン】に乗ります。どのターミナルからでも移動できます。各ターミナルに表示があるので迷うことはまずありません。

運行ルートはT3→T2→空港鉄道→T1      T1→空港鉄道駅→T2→T3となっているのでご自分のいるターミナルからの方向を間違わないように乗車しましょう。

空港鉄道駅から【空港鉄道】に乗ってジャカルタ市内へ

 

到着したら上記の案内にしたがってチケット売り場へと進みましょう。

チケットは自動券売機となっていますがクレジットカードのみ使用可能で現金は使えないので注意しましょう。

最初に英語のボタンを押して購入します。電話番号を入力する画面がでてきますが日本で使っている携帯番号を入力して問題ありません。発車5分前までの列車のチケットが購入でき、30分に1本の割合で発車しています。

発車時間近くまでゲートは開かないためすぐそばの待合ゾーンで待機ましょう。

近くにスタッフもいるのでわからなければ助けてくれます。改札口を通過する際にチケットを機会に読み込ませます。

ほぼジャカルタ市内に向かう人が降車するのはBNIシティ(スディルマンバル)駅です。運賃は70000Rpで所要時間は約45分です。

空港鉄道車内

席は自由席で大きな荷物を置くスペースもあり、足元には充電できるUSBポートもあります。

BNIシティ(スディルマンバル)駅に到着したらMRT(地下鉄)方面へ駅の外へ向かいましょう。

駅を出てまっすぐ進めば左手にホテル【オールシーズンズジャカルタタムリン】見えて5分ほどでMRTドゥクアタス(Dukuh Atas BNI)駅に到着します。

ジャカルタ市内を縦断する【MRT(地下鉄)】の乗り方

single tripカード

短期滞在の旅行者が使うチケットは【single trip】カードです。毎回乗車時に運賃のチャージをする必要がありますが7日間は繰り返し使える接触型カードタイプです。

窓口、券売機で購入可能。初回にカードデポジット15000Rp必要ですが帰国時にでも窓口で申し出れば返却してもらえます。

券売機で目的地の駅までの運賃をその都度チャージして乗ります。最初に言語を英語にするボタンを押して目的地のボタンを押して表示された料金を入金しますが、大きな金額の紙幣は使えない場合もあるのでその場合は窓口でチャージしましょう。初乗り運賃は3000Rpくらいなのでとても安く移動できます。裏面には路線図も書かれています。

MRT(地下鉄)路線図

乗り方は日本の改札と同じようにタッチして出入場しますが、結構な確率で開かない場合があり鉄道スタッフが常に待機してます。AM5時くらいから23時くらいまで5分~10分間隔で運転しています。

MRT(地下鉄)車内

世界有数の渋滞都市であるインドネシアのジャカルタで割と時間が読める移動手段として、今回はジャカルタ市内までは【空港鉄道】で、市内の移動は【MRT】で移動してみましたがストレスは最小限で移動できました。

モンスーン
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これにGRABカーやGRABバイク、GOJEKなどの移動手段を組み合わせてジャカルタの街を楽しんでください。

東南アジアを旅行するならとりあえずGrabアプリを入れておこう
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