スポンサーリンク

JAL 国内線特典航空券の予約が330日前から可能に!

航空会社
pixabay
スポンサーリンク
スポンサーリンク

JAL 国内線特典航空券の予約が330日前から可能に!

2019年9月10日AM9:30よりJAL 国内線特典航空券の予約が330日前から可能になりました。

併せて特典航空券ではない通常の国内線航空券の予約も同日同時刻より予約が330日前から可能になりました。

よってJAL国内線の航空券もマイルを利用した特典航空券も両方330日前AM9:30より予約が可能になりました。
JMBダイヤモンド・JGCプレミア会員は330日+4日前から予約可能(国内線特典航空券は除く)ですが往復で予約する場合は復路が330日+4日前に入っていなければなりません。

ではJALの各国内航空券の以前の予約方法との違いを書いていきます。

以前のJALの国内線航空券の予約方法は?

  1. 大人普通運賃・特便割引などの航空券
  2. 国内線特典航空券

 1と2は搭乗日の2ヶ月前のAM9:30より予約可能

3.ウルトラ・スーパー等の先得航空券

 3は年2回(1月と8月のダイヤ確定時)に発売された

例えば直近では2019年8月27日(JMBの上級会員などはそれよりも2日ほど早い)に2020年3月28日搭乗分までの各種先得航空券が発売された。

旧ルールと新ルールの相違点

2019年9月10日AM9:30までのJAL国内線の航空券予約の旧ルールは航空券・特典航空券ともに基本的に搭乗日の2ヶ月前のAM9:30より予約可能で、各種先得航空券のみ年2回(1月と8月のダイヤ確定時)に1月下旬に3月~10月まで、8月下旬に10月~3月までの予約が可能といういわば2段構えの変則的な方法で少々わかりにくかった。

それが2019年9月10日AM9:30からは

  1. 大人普通運賃・特便割引・おともdeマイル割引などの航空券
  2. 国内線特典航空券
  3. ウルトラ・スーパー等の先得航空券

上記全ての航空券の予約が搭乗日の330日前AM9:30より予約が可能になりました。

モンスーン
monsoon travel

2段構えの変則的な方法から一律に搭乗日の330日前からとわかりはやすくなりましたね。

払戻手数料の改定

JAL国内線航空券の予約が330日前から可能になったことに伴い、払戻手数料のルールも改定されました。

1、2019年10月27日(日)搭乗分より国内線航空券の払戻手数料

購入後~搭乗日55日前までは 払戻手数料は430円(消費税増税に伴い2019年10月1日以降に購入した航空券を払い戻す場合は、航空券1枚(1区間)につき440円)

搭乗日54日前~便出発までは払戻手数料は運賃額の5%~50%(先得は50%)

便出発後以降の払戻手数料運賃額の90%

 

2、「おともd.eマイル割引」の払戻の際には本人のマイルは返還されない。同行者の運賃は払戻手数料50%

 

3、国内線特典航空券の払戻手数料

払い戻し手数料は1名・1特典につき3,100円

モンスーン
monsoon travel

特典航空券と「おともdeマイル割引」以外の航空券は搭乗日の55日前までは払戻手数料430円だけなので取りあえず予約購入して搭乗日の55日前までに判断して、場合によってはキャンセルもありかもですね。

 

その他新ルール後の注意点

以前の年2回の各種先得航空券の発売日は一般の方とJMB会員とで発売日の日時が微妙に違っていて言わばJMBの上級会員、例えばJGCのサファイヤや平会員でも先に予約できたので他の人に対してアドバンテージがありましたが、新ルール変更後は一律330日前AM9:30から予約になりそのアドバンテージがなくなりました。ただしJMBダイヤモンド・JGCプレミア会員は330日+4日前から予約可能(国内線特典航空券は除く)です。往復で予約する場合は復路が330日+4日前に入っていなければなりません。
4つほどの候補からランダムで行き先が決まり、往復6000マイルという格安のマイルを利用した特殊な特典航空券である『どこかにマイル』は搭乗日の1カ月前の午前0:00から発売。
往復または2区間以上の旅行の際、第1区間のご予約と同時に販売開始前の第2区間以降の予約を電話でできた「お帰り確約サービス」の終了
モンスーン
monsoon travel

今回のJAL国内線の予約ルールの変更は航空券も特典航空券も一律330日前予約とわかりやすくはなりましたが今まで以上により争奪戦が激しくなりそうですね!

タイトルとURLをコピーしました