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マカオ市内から港珠澳大橋を利用してバスで香港国際空港へ 2020年その2

香港マカオ
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  • 前回の続きです

前回はマカオ市内からマカオ側のボーダーである『港珠澳大橋澳門邊檢大樓 M800』までの道のりでした。

マカオ市内から港珠澳大橋を利用してバスで香港国際空港へ 2020年その1
マカオ市内から港珠澳大橋を利用してバスで香港国際空港へ 2020年その1  まずはマカオ市内の中心部からマカオ側のボーダーにバスで行く方法

今回はマカオ側のボーダーから香港国際空港への道のりをご紹介していきます。

ではバス停に着いたら港珠澳大橋澳門邊檢大樓の建物の中に入りましょう

中に入ったら香港行きのチケットを購入します。ここで買わなくても後で購入できますが、混んでなければここで購入する方が楽です。

チケットの料金は大人の休日・日中料金で65MOP(マカオパタカ)≒65HKD(香港ドル)です。香港のオクトパスカードが使えて便利ですので香港からマカオに入るときにオクトパスカードの残高を残しておくことをおすすめします。

マカオ→香港

イミグレーションも混んでなくスムーズに通過できると思います。

パスポートをスキャンして通過するタイプの自動化ゲートもありました。

係員のおじさんも手伝ってくれますので安心です。

途中で『珠海』行きと別れますが大きく『往香港』行きと書かれている方に進みましょう。

一本道ですので迷う事はありません。

バスに乗る前に関所的な受付のお姉さんがいますので、チケットを差し出してQRコードを読みこませてもらえばOKです。

バスは自由席ですので好きなところへ座りましょう。

足元にUSBの充電口があるので充電もできます。

マカオ・香港の景色を30~40分くらい見ていたら香港側のボーダーに到着です。

到着してこれまた楽勝なイミグレを通過するとまっすぐ進み、下のようなところから外へ出ます。

外へ出ると色々なバスが出ていますが『香港国際空港』行きのバスは『B4』バスです。近いのですぐにわかると思います。

料金は7.5HKD(香港ドル)になっています。前回2019年は6HKD(香港ドル)でしたので僅かな値上がりですがご注意ください。所要時間は5分少々です。

また、もうこちらは香港なのでマカオパタは使えません。オクトパスカードは使えますので残高に注意しておきましょう。

 

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