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沖縄 那覇空港からとまりん(泊港フェリーターミナル)へのアクセス 座間味島・阿嘉島へ

沖縄
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那覇空港からとまりんへのアクセス方法

2019年 沖縄の那覇空港から慶良間諸島の座間味島・阿嘉島に夫婦で行ってきました。

那覇から沖縄の各離島への海の玄関口は泊港フェリーターミナル(通称 とまりん)です。

まずはそのアクセス方法から

那覇空港からとまりんへのアクセスはモノレール(ゆいレール)・タクシー・バスと3つ方法があります。そのうちバスは時間が読めないので利用しないほうがいいです。

 

タクシーかモノレール(ゆいレール)か迷ったら

残りはモノレール(ゆいレール)とタクシーですが、これは荷物の量と『とまりん』から出る船の出航時間で決めたらいいと思います。

那覇空港を出た時点で出航時間が残り1時間ほどの場合、とまりんでの手続き時間やとまりん内での移動時間を考慮してタクシーをおすすめします。所要時間は約20分で2000円前後です。逆に言えば那覇空港から出航時間まで1時間未満はかなり厳しくなるので、那覇空港への到着時間と船の出航時間は2時間程度余裕を持ったほうがいいです。

キャリーケースが各1つで出航時間まで1時間30分以上あるならモノレールでも行けます。実際私たち夫婦は出航時間まで2時間程度あったので那覇空港からモノレール(ゆいレール)でとまりんまで行きました。

最寄り駅は『美栄橋駅』で『那覇空港駅』から『美栄橋駅』まで運賃は大人300円、所要時間は14分です。『美栄橋駅』からとまりんまでは徒歩で10分から15分くらいかかります。
『美栄橋駅』の改札を出たらとまりん方面と書かれた看板があるので、そちらの方向の階段を降り、川沿いを歩きます。『那覇久茂地郵便局』の前を通り過ぎて『国道58号線』の『前島交差点』に出たら右折します。しばらく進むと左手に大きくとまりん(泊港フェリーターミナル)が見えてくるので入りましょう。またとまりんの手前には「沖縄海鮮問屋R58店」があり、フリッターのような魚天ぷら、イカ天ぷら、野菜天ぷらなどの沖縄天ぷらがテイクアウトで60円で買えます。小腹がすいていたらおすすめです。

ではとまりんに入りましょう。入口から中にローソンが見えます。

とまりん内のローソンで水や食料を買っておこう

とまりんに到着したら出航手続きの前に中にあるローソンで買い物をしておきましょう。

とまりんから渡る離島はコンビニがない島がほとんどです。コンビニ的な商店はありますが沖縄本島より高いし、品数も当然すくないので必要なものはこちらで買っておきましょう。特に水は重要です。ちなみに私たちが行った阿嘉島の商店では2リットルのペットボトルの水が270円でした。こちらのローソンなら100円前後です。どのくらいの量必要かというと、私たち夫婦二人は座間味島と阿嘉島に合計2泊3日しました。こちらのローソンで2リットルの水を2本買っていきましたが、最終日に現地でもう1本買い足したので、大人2人あたりに2リットルの水が1日1本程度必要だということを覚えておいてください。小分けできる水筒などもあればベターです。後はお菓子や必要なものは各自ここで買っていったほうが安心です。

出航手続き

水や必要なものを買えたら、出航手続きをしましょう。

そもそも論ですが、夏のシーズンにとまりんから離島に渡る船は事前の予約が必須です。

座間味村公式webサイト
世界が恋する海 座間味村へようこそ 沖縄県座間味村公式Webサイト

慶良間諸島の座間味島・阿嘉島へはフェリーと高速船が出ています。料金は下記です。

座間味港-阿嘉港間も行き来できます。

 

フェリーざまみ 那覇~座間味港・阿嘉港料金

フェリー 大人片 道 運 賃 往復運賃

2,120円4,030円

座間味港と阿嘉港間のフェリー料金 片道 200円

 

高速船 クイーンざまみ 那覇~座間味港・阿嘉港料金

高速船 大人片 道 運 賃往復運賃

3,140円5,970円

座間味港と阿嘉港間の高速船料金 片道 300円

 

村内航路「みつしま」座間味港-阿嘉港間 大人片道 300円 

 

慶良間諸島の座間味島・阿嘉島へ渡る船は2ヶ月前の同日から予約できます。夏休みシーズンはすぐに埋まるので予約可能開始日に予約するほうが良いです。また座間味村アイランダーズネットワーク(年会費1,000円、入会金500円)に入会しておけば予約開始日は「2カ月+1週間」になりウェブより予約できます。どちらも支払いは当日窓口で可能です。

窓口の前に乗船名簿を書く紙があるので名前など必要事項を書き込んで予約時に入手した予約番号とともに窓口に提出してください。

支払いは現金の他にクレジットカードも利用できますが、『座間味村美ら島税』100円は現金のみの支払いなので注意が必要です。

フェリーと高速船で乗り場が違うので注意

乗船前にお腹がすいたのでお弁当を買うことにしました。お弁当屋さんはとまりん内に『マーミヤかまぼこ とまりん店』と高速船乗り場前に『わかさ弁当 泊店』があります共に日曜日休み)。どちらもボリュームたっぷりで400円前後と大変リーズナブルです。

ロッキー弁当

私たちはとまりん内『マーミヤかまぼこ とまりん店』で買って食べました。謎のネーミング、ロッキー弁当。

ただし、高速船に乗船する場合、お弁当は乗船前にとまりん内のベンチなどで食べましょう。なぜなら高速船はかなり揺れる場合が多いからです。
モンスーン
monsoon travel

酔いやすい人は必ず酔い止めを飲んでおくことを強くおすすめします。

座間味島・阿嘉島へはフェリーと高速船で乗り場が違います。

私たちは高速船に乗りましたが。チケット売り場から高速船乗り場まで、歩いて10分程度距離があるので注意が必要です。

いざ乗船

それではいざ乗船ですが、景色を見たい場合は窓側の席ですが、当然そこから埋まっていくので早めに乗船しましょう。

モンスーン
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では次回は慶良間諸島の離島である座間味島・阿嘉島のスポットを紹介したいと思います。



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