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上海旅行01 2019年秋・上海の街並みと夜景・ナイトクルーズ

中国
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今秋、上海に赴任中の友人に会いに上海に行ってまいりました。

上海は初めてだったのですが空港から友人にすべてアテンドしてもらってすごく楽ちんでした。

モンスーン
monsoon travel

たまにはこういう旅もいいですね

往復ともにJAL便だったので機内食がでます。往路は『賛否両論』監修の、中にご飯が入った中華風オムライスでした。

やっぱり日系の機内食は安定のおいしさです。

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外灘(バンド)

空港から車で最初に案内してもらったのは外灘(バンド)と呼ばれている地域です。

かつて各国の租界があった地域で西洋式のレトロな建築物が残っており、レトロと高層建築物という

相容れないものが共存しているという不思議な街並みです。

街中にも入ってみます。

めっちゃ人いてる。

小籠包などをひやかしつつ続いて『豫園』へ

豫園

こちらもめっちゃ人多いです。

友人曰く、中国では『屋根盛りがち~豪華に飾りがち~』との事。

確かに天守閣的なド派手な屋根が多いですな。

中心地的な池の真ん中にあるレトロなお茶屋さんは案外空いていてこちらで

休憩。2回に通されましたが池が見えてレトロでいい感じ。

 

ジャスミンティーを注文したらお茶もさることながらウズラの卵みたいなお茶うけの豆菓子が何気に美味い。

ただ観光地ゆえかお茶のお値段はみんな100元(約1500円)を超えていてなかなか・・・。

そうこうしているうちに日が暗くなってからは『上海蟹』をいただきに再び外灘へ向かいます。

上海蟹

念願の『上海蟹』。秋の出始めの時期は卵を持ったメスが特においしいとの事。

上海蟹

夢中でいただきたいへんおいしゅうございました。紹興酒もおいしおいしでございます。

友人は上海蟹は上海ではなく隣の蘇州のものと豆知識を放り込んできましたがそんな事は

お構いなくみんな夢中で食べていました。

友人のありがたい計らいで上海蟹を堪能したあとは黄浦江(コウホコウ)のナイトクルーズへ。

黄浦江ナイトクルーズ

ちなみに上海はものすごい都会でしたがクルーズ船のチケット売り場にある男性用トイレは間仕切りがなく並んで用を足すいわゆるニーハオ式でした。妻曰く女性用はそうではなかったみたい。

ナイトクルーズの船内は、船内からもう派手。

そして外側もやっぱりド派手‼

キンキラキンが続きます。

流れるかんじのキンキラも

最後もやっぱりキンキラ

モンスーン
monsoon travel

うーん、ド派手!しかし一つ確実に言えることは街も人もエネルギッシュで活気にあふれているという事ですね

ド派手な上海の夜は続きますが続きは次回にしたいと思います。

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