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海外simカードとSMARTalkへの転送電話サービスの利用方法

旅行技
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モンスーン
monsoon travel

海外旅行で心配な事のひとつが現地で普段使っているスマホが過不足なく使えるかどうかというのがあります。

日本で契約している通信会社の『データローミング』機能を使うというのもありますがこの方法は通信料がかなり高くつくのでおすすめしません。

そこで一番簡単なのは現地のsimカードを購入してご自分のsimカードと入れ替える方法です。

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今回は私がいつも海外旅行に行く際に行っているルーティンをご紹介したいと思います。

私は普段iPhoneを使用しているので基本的にiPhoneユーザー向けの使用方法ですがAndroidユーザーの方も基本的には同じです。

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旅行前にすること

  1. 050から始まるインターネット回線の電話番号を入手しておく(インターネット回線の電話番号の入手方法などは後述します。)
  2. 旅行前に現地のsimカードをamazonなどで購入しておく。データ専用でも通話付きでもどちらでも構いません。

並行輸入品の場合もあるので旅行が決まったら余裕をもって購入しておくことをおすすめします。

日本国内の空港ですること

  1. 搭乗案内が始まるくらいのタイミングでに転送電話サービスを開始する

私が使用しているiPhoneはsimスロットが1つしかないので現地でデータ専用の現地simを使用するとLINE通話などは利用できますが、日本で使用している電話番号が利用できなくなるので日本国内の空港で050から始まるインターネット回線の電話番号への転送電話サービスを開始しておきます。

iPhoneなら『設定』→『モバイル通信』→『通信事業者サービス』→『転送でんわサービス開始』です。そうするとそれ以後は事前に登録しておいた050の番号に転送されることになります。

簡単にいうと海外にいるあなたへ、日本にいるAさんが、あなたの日本の電話番号に電話をかけると転送されて、契約した050の電話番号に着信し通話ができるという仕組みです。通話料はAさんは日本のあなたへの日本の電話番号にかけた分の通話料が、あなたは転送された分の通話料(8円/30秒)がかかります。つまり受ける方も通話料が少しかかりますが他の国際電話の通話料よりも格段に安くつきます。

逆に海外にいるあなたから(050の電話番号)日本のAさんに電話に掛けた場合はあなたのみ通話料(8円/30秒)がかかります。

現地の国内の通話料も(8円/30秒)です。その際は番号の頭に国際電話の認識番号をつけ足してください。

往路の飛行機の中ですること

  1. 飛行機の中で現地のsimカードに入れ変える

飛行機が高度を下げて要シートベルトサインが出る前に現地のsimカードと入れ替えます。

まず私は格安sim会社と契約しているのですが、現地simとのシステム上の競合を避けるため『プロファイル』を一旦削除します。(帰ってきたら再インストールするのでインストール元のURLはメモ帳アプリなどにコピーしておく)

『設定』→『一般』』→『プロファイル』で削除できます。

2.次に現地simカードと入れ替えます。(2つ以上simスロットがあるスマホの方は空いているスロットに差し込むだけで大丈夫です)

3.できたら電源を切っておく。日本で使用しているsimカードはなくさないように。

現地に到着してから

  1. 現地の空港に到着したら電源をONにしましょう。

上手くいけば現地の電波を拾って通信できるようになります。

その際、ほとんどの現地simカードの場合、モバイルデータ通信の『データローミング』をONにすると使えるようになるタイプが多いと思いますが、購入したsimカードの説明書に大抵書いてあるのでそちらに従ってください。

またiPhoneユーザーは基本的に不要ですがandroidユーザーはAPN設定が必要な場合がありますがそちらも説明書に設定方法が記載されております。

香港やマカオなど1枚で複数の国で使用できる便利なsimカードもありますが、ボーダー付近では通信電波が競合して通信が不安定になる事がありますが、私の経験上、電源を再起動したら大抵直りました。

復路の飛行機の中で

  1. 帰りの飛行機内で日本のsimカードに入れなおしておく。
  2. 電源を切っておく。

日本の空港に着いたら

  1. 日本の空港に着いたら電源を入れる。

私のように格安sim会社と契約している方は空港内のフリーWi-Fiが利用できる所でコピーしておいた『プロファイル』のURLをネットに貼り付けて『プロファイル』を再インストールする

2. 転送サービスを解除する。

iPhoneなら『設定』→『モバイル通信』→『通信事業者サービス』→『転送でんわサービス停止』

以上が海外で現地simカードを使って通信ができ、電話も転送電話サービスを利用して通話を可能にする一連の流れでした。

以下は050から始まるインターネット回線の電話番号を入手する方法です。

インターネット回線の電話番号の入手方法 おすすめはSMARTalk

050の電話番号を入手するのにおすすめなのは楽天グループの『SMARTalk』です

おすすめする特徴は初期費用・月額基本料金が無料

1枚のクレジットカードにつき1つの050の電話番号が持てる

通話料は携帯・PHS・固定電話・対応海外の国際電話への通話が全て8円/30秒とシンプル

契約出来たら初期設定では国際電話はしない設定になっているのでカスタマーセンターに連絡して国際電話が使えるように解除しておきましょう
最後に入手した050番号を転送先の電話番号に登録しておきましょう

iPhoneなら『設定』→『モバイル通信』→『通信事業者サービス』→『転送でんわサービス開始』で入手できた050番号を登録できます。以後はいちいち入力する必要はありません。

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なかなか大変のように思えますが一度設定しておくと次からは流れ作業のようにできますので安心してください。

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