スポンサーリンク

新型コロナ肺炎の影響でキャンセルになった旅行の払い戻しと海外渡航状況

旅コラム
pixabay
スポンサーリンク
monsoon travel
monsoon travel

こんにちは、みなさんいかがおすごしでしょうか?

新型コロナ肺炎に対する非常事態宣言は解除されましたが、まだまだ予断を許さない状況が続いています。

この一連の影響の中で旅行を中止せざるを得なかった方もたくさんいると思いますが、私もその一人です。

今回はキャンセルになった私の旅行と払い戻し手続き状況や海外の渡航状況について話していこうと思います。

スポンサーリンク

3月上海 吉祥航空 キャンセル

まず3月の頭に上海に吉祥航空で行く予定でしたが、2月には早々に危険と判断して中止しました。

吉祥航空は初めてだったので楽しみにしていましたが、残念でした。

まだ新型コロナの脅威が出始めの2月の頃で、運休かどうかが微妙な時期でしたが、状況の確認も兼ねて問合せしてみました。

予約は公式ホームページからしていたので、日本支店に電話連絡です。

問い合わせたところ、日本語を話す方だったのでスムーズに対応してもらえました。

そしてたぶん運休になるとの事でキャンセル料無料でキャンセルできました。

キャンセルできない航空券でまだ運休が決まっていない状況でのキャンセルでしたが、よく対応してくれたと思います。

ただクレジットカードへの返金は2ヶ月くらいかかりました。

これもキャンセルが大量に発生している状況と思われるのでしかたありませんね。

4月ソウル イースター航空 キャンセル

4月には友人とソウルへさくっと1泊2日でカジノに遊びに行く予定でしたが、これはもうコロナの脅威が席巻しはじめていましたので当然キャンセルになりました。

往復で1万円しないほど安かったので残念ですがしかたありません。

予約していたイースター航空自体がチェジュ航空に合併されてしまいました。

航空会社もどうなるかわかりませんね。

こちらも予約はイースター航空の公式ホームページからだったのですが、返金自体はスムーズにすぐにクレジットカードに返還されました。

5月セブ島 セブパシフィック キャンセル

こちらは家族と行く予定でしたが、こちらも当然非常事態宣言の真っ最中だったので当然キャンセル。

ただセブパシフィックは返金はされず変更するかマイアカウントにプールという形になりました。

この頃になると大量にキャンセルされるためか航空会社の返金もかなり遅くなると思われました。

とりあえずプールしましたが予定の目途はたっていません。

非常事態宣言解除後の海外渡航状況

日本は非常事態宣言が解除されましたがアメリカをはじめ世界ではまだまだ予断を許さない状況になっています。

正直海外旅行が自由にまたできるかは未知数ですが、可能となった場合、比較的新型コロナでの封じ込めに成功した国々から渡航の解除がなされると思われます。

友人の予想では台湾・韓国あたりからではないかと。

ちなみにタイはタイ国政府観光庁 東京事務所所長が最善のシナリオで10月から言っていましたがどうでしょうか?

monsoon travel
monsoon travel

早く自由にそして安全に海外旅行ができるようになってほしいものですね。

 

タイトルとURLをコピーしました