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座間味島の2大ビーチ・古座間味ビーチと阿真ビーチの使い分け方

沖縄
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座間味島の2大ビーチ・古座間味ビーチと阿真ビーチの使い分け方

沖縄の慶良間諸島にある座間味島の続きです。

慶良間諸島にある座間味島には慶良間ブルーと呼ばれるとても綺麗なビーチが数多くありますが、その中でも代表的なビーチが古座間味(ふるざまみ)ビーチと阿真ビーチの2つです。

沖縄・那覇空港から座間味島へのアクセスはこちら

沖縄 那覇空港からとまりん(泊港フェリーターミナル)へのアクセス 座間味島・阿嘉島へ
那覇空港からとまりん(泊港フェリーターミナル)へのアクセス 座間味島・阿嘉島へ。2019年 那覇空港から慶良間諸島の座間味島・阿嘉島に夫婦で行ってきました。キャリーケースが各1つで出航時間まで1時間30分以上あるならモノレールでも行けます。
フェリーや高速船で座間味島へやってくると、到着するのは座間味港ですが、その座間味港を挟んで東側に古座間味ビーチが西側に阿真ビーチがあります。座間味港からの距離は共に1.5㎞ほどですがアップダウンのある坂が多いので両方ともに後述する村内バスの利用をおすすめします。

座間味島のメインビーチと言ってよい古座間味ビーチ

座間味島のメインビーチ的な存在がこの古座間味ビーチ(読み方はコザマミではなくフルザマミ)です。

初めて座間味島を訪れた方はまずはこちらのビーチをおすすめします。

アクセスは座間味港から出ている村内バスがベストです。大人1人300円、所要時間は5分ほど。

徒歩・自転車は丘のような坂道を上り下りするのでおすすめしません。

到着するとこれぞ慶良間ブルーと呼ばれる透明度の高い海と、1㎞にも及ぶ三日月形の白いビーチが待っています。

真夏は直射日光がきついのでパラソルセットをレンタルすることをおすすめします。

パラソル1つとボンボンベッド2つがセットで2000円でした。

その他メインビーチ的な存在ですのでシュノケーリンググッズや食事をするお店も充実しています。

ウミガメに出会いたいなら阿真ビーチがおすすめ

もしあなたがウミガメと一緒に泳いでみたいと思っているなら阿真ビーチをおすすめします。

こちらは座間味港から西側に位置しており、アクセスはこちらも座間味港から出ている村内バスがベストです。大人1人300円、所要時間は5分ほど。

この阿真ビーチは有名な古座間味ビーチに比べると少し人も少ないのでより静かに泳ぎたい人にはおすすめです。

ウミガメを見たいと思っている方に注意点が2つほど。

  1. 1つはシュノーケリングの際には必ずライフジャケットを着用することです。この阿真ビーチは遠浅のビーチなのでそれほど沖に行かなくてもウミガメを見れますがそれでもライフジャケットは必ず着用しましょう。
  2. そして2つ目は満潮時を狙う事です。こちらのウミガメは満潮時に海岸近くにエサの海草を食べに来る事が多いのでウミガメに出会える確率がグンと上がります。

ですのでその日の潮の干満時間をしっかり調べてから行くことをおすすめします。

私たちは満潮時に合わせて夕方と早朝の2回阿真ビーチで泳ぎましたが2回とも運よくウミガメに出会えました。ほんとに近くに泳いでくれて、一緒に泳げた感じがしてとてもうれしかったのですが、主役はウミガメさんですのであくまで食事の邪魔をしないように騒がず近づきすぎず静かに見守ってあげましょう。

両方ともとても魅力的なビーチですが楽しすぎて時間を忘れがちです。村内バスの時間と

阿真ビーチでウミガメに会いたい方は潮の干満時間も事前に調べておいてしっかり準備をしておくのがいいと思います。

 

モンスーン
monsoon travel

ちなみに私たちは初めて座間味島に来た時は阿真ビーチ側の民宿に宿泊したのですが、夜に外に出てみるとまさしく満天の星空でしたよ。

 

 

 

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